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夜行特急にのって
午前1時40分、上りの博多行きドリームにちりんが到着、深夜でしたが割と乗り降りがありました。それから3時間ほどしてようやく下りのドリームにちりんが到着しました。この時間は係員がいないので改札はなく、乗車券は車内でお買い求めくださいという札がでています。
この列車に乗車するのは次の延岡まで、約1時間ほどです。軽く目を閉じつつも寝過ごしてしまわないよう気を付けていなくてはなりません。なんとか無事延岡で下車、始発の普通電車に乗り換えることができました。そこからまた1時間ほど乗って都農駅に到着です。 |
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都農駅 |
都農駅にて
地図で都農神社の場所を確認すると、国道10号にまず出るのがわかりやすそうです。駅前の道を進めば行けそうですが、念のため駅の人に国道へはこの道で良いのかを尋ねると「一の宮ですか?」と聞かれました。太宰府天満宮に続き、今度は行き先がばれてしまいました。この駅で降りて道を尋ねるような人は一の宮参拝の人ぐらいのものなのでしょうか。
そうだと言うと神社までの最短経路と思われる道を教えてくれたので、それに従って進むことにしました。そして25分ほど歩き、都農神社の杜が見えてきました。 |
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都農神社
到着したのはいいものの、現在時刻は7時ちょっと前です。さすがにこの時間では社務所は閉まっていますので、参拝した後は周囲を歩いてみたりして待つことにしました。
そして8時頃になると神職の方が出てこられたので、早速声を掛けて御朱印を頂きました。朝早く、しかも出てきたばかりのところを親切に対応してくださいました。
時間を確認すると、急げば1本余裕のある電車に乗れそうです。次の電車は1時間近く先になってしまうのでちょっと急ぎ足で駅に向かいました。 |

都農神社 |
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宮崎神宮 |
宮崎神宮
余裕ができたので宮崎神宮駅で下車して宮崎神宮へ向かうことにしました。宮崎神宮駅は宮崎駅の一つ手前にあり、小さな無人駅でした。駅を出てまっすぐ進み、東門から入ると駐車場のようなところに出てしまい、間違ってしまったのかと思いましたがそのまま進むと参道に出ることができました。
社殿は深い森の中にあり、荘厳な空気が漂っています。 |
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護国神社
駅からくる途中に護国神社の看板が出ており(というよりその看板を頼りに宮崎神宮へ来たのですが)、少し先に進んだところへあるようなので参拝することにしました。受付の向かいには資料館があり、戦争関係の資料が展示されています。 |

宮崎縣護国神社 |
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(上)宮崎空港
(下)特急にちりん@宮崎空港駅 |
宮崎空港
駅に戻り、そのまま鹿児島方面へ行こうとすると宮崎駅で時間が空きます。その時間を利用して宮崎空港線に乗り、宮崎空港へ行ってみることにしました。宮崎空港はそのまんま空港なわけですが、南国っぽい雰囲気があります。
宮崎空港線+α(宮崎空港−宮崎間)は普通乗車券のみで特急列車に乗ることができ、青春18切符でもOKなので帰りは特急にちりんで宮崎駅まで戻りました。 |
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都城にて
都城駅に着くと、またここで乗り継ぎ時間が1時間ほど空きます。この空き時間は貴重な参拝時間、ということで調べてあった神柱宮へ向かいました。隣は公園になっているのですが、なんともう桜が咲いていました。ここが九州なんだな、というのを実感した瞬間です。
ところで今日ここにくるまで都城市は鹿児島県だと思っていました。本当は宮崎県なんですね。失礼しました。 |


(上)神柱宮
(下)もう桜が咲いています |
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宝くじ神社・・・。 |
これも神社?
都城駅前の通りにあるたばこ屋の前に「宝くじ神社」なるものを見つけました。授与品は宝くじ、ご祭神は…?
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鹿児島神宮
再び電車に乗って隼人駅で降り、鹿児島神宮へ向かって歩きます。しばらく進んで住居表示が神宮×丁目となっているので合っていそうでしたが、念のため丁度通りがかった人を捕まえて聞いてみるとすぐ先の角を曲がれば見えるわかる、とのことで危うくまっすぐ進んで通り過ぎてしまうところでした。
参拝をしておみくじを引くと大吉。旅だちよし、吉方は南西とあります。これから向かう開聞神社も南西、旅はますます快調です。
駅に戻り、通常の社務時間外に参拝することになる開聞神社へ到着時間を連絡しました。 |

鹿児島神宮 |
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(上)開聞岳と夕日
(下)開聞駅に停車中の指宿枕崎線列車 |
開聞へ
西鹿児島で日豊本線の旅を終え、指宿枕崎線に乗り換えてこの日最後の目的地開聞神社を目指します。途中の山川駅までは割と本数がありますが、その先枕崎までは1日数本になってしまい日中は走りません。
今回の旅程を組むにあたり、どうしても開聞駅への到着が9時前か17時過ぎになってしまうので電話して相談してみたところ、時間を連絡して貰えれば構いませんよとのありがたいお返事を頂きました。
途中、車窓からは開聞大神のご神体である開聞岳が見えました。日本最南端の駅で有名な西大山を過ぎ、着いた開聞駅はいかにもローカルな小さな駅でした。
時間はすでに17:39なのですぐに開聞神社へ向かいます。 |
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開聞神社
幸い迷うことなく17:50頃開聞神社へ到着、すぐに授与所へ行って待っていてくださったお礼を言って御朱印をお願いしておいてから参拝しました。社務の時間を過ぎているのにもかかわらず親切に対応して頂き、感謝です。
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開聞神社 |
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夕暮れ時の開聞駅 |
日が落ちて
駅に戻ったものの、鹿児島方面の列車が来るまでにはまだ1時間以上あります。しばらくすると明かりなどはないのでどんどん暗くなってきて、気温も下がってきます。
これはいかん、ということで先に来る下り列車に乗って西頴娃駅まで行き、行き違いの上り列車に乗り換えて鹿児島へ戻ることにしました。 |
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初の健康ランド宿泊
西鹿児島に戻り、今夜の宿は健康ランド(ヘルスセンター)です。健康ランドは本来入浴施設ですが、一部の施設は宿泊も可能です。個室はなく大部屋(休憩室)での雑魚寝ですが、値段が安く(入浴施設なので当然のことながら)風呂・サウナなどが充実していているのが魅力です。
今回利用した太陽ヘルスセンターは2000円で泊まることができ、この日はの宿泊客は自分の他に1グループいるだけで非常に快適でした。こういったところでは盗難に気を遣わないといけないようですが、その点もコインロッカーが20円で利用できるので安心でした。 |
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